2011年02月22日

Translation Challenge Josh Kalis interview part2 on Epicly Later'd




Josh Kalis
父がミシガンからダラスに引っ越そうとしたときなんかは、俺を連れて行きたくなかったらしい。
トラブルメーカーだったからね。ニューヨークに住んでいた時はWoodwardのスケートキャンプに送られたよ。そこてトニーと出会ったんだ。何回か撮影をして、Hstreetのビデオにフッテージを載せんたんだよ。あの時は本当に盛り上がっていた。わかるだろ、俺の好きなスケートボーダーが一カ所に集まって滑っていたんだ。マイクキャロルにショーンシェフィー、サルバービアなんかがいて、でもその後はすぐにみんなHstreetを辞めていった。母がNew yorkからPhillyに移ってから、俺は母を訪ねストリートへ繰り出したよ。当時はまだstivieと俺がつるむ前だったかな。お互いただのskate dudeだと思っていた。

Stevie Williams
初めてJoshとあったときは、おれはいとこと一緒に、Red curbsというスポットで滑っていたんだ。Mike mardonadoやBamやBamのお父さん、Joshと一緒に滑ったよ。その頃バムはHstreetのライダーだったんだ。Joshが彼らを紹介してくれて、Joshは郊外から来ていて、Hstreetに乗っていたよ。彼はとてもドープでやばかった。みんなでツアーしたりする事はなかったけど、Loveでのスケートをみてこいつはヤバイ奴だって思ったよ。
Joshは俺らと滑り倒していたよ。俺も滑れてたしジョシュも良かった。でもそれまでは彼の事を一度も聞く事はなかったよ。その時の俺は11歳だったかな。

Josh Kalis
なんていえばいいんだろう。”shirine”。この写真はマイメンの”shrine”だ。なんでかって彼は”shrine”に似ているだろ!?自分が"shirine"のようなスタイルになることはなかったな。

Stevie Williams
俺らはいつも"Love"でスケートしていた。俺がダウンタウンに来る理由はジョシュだったね。当時スポンサーが欲しくて、Joshは既にスポンサードで、ボードやらウィールをくれたんだ。そんなんで俺らはずっと滑り続けていた。
ある日キックフリップノーズスライドを覚えたくて、そんで俺が出来たと思ったら、Joshも出来て、ノーリーフリップアウトなんかもやってた。Joshはなんでも出来ていたよ。

Ricky Oyola
彼がPhillyに来たいきさつはしらないし、この地とどんな関係があったのかも知らないけど、
当時からすごい良いスケーターだったんだ。俺はひたすらスケートで街を流していたよ。俺らみたいに街のスポットを探索するような奴らはあまりいなかった。

Stevie Williams
Rickyは一番だったよ。あのヒエラルキーなスタイルは好きだった。なんでってリッキーは常にルールを決めていて、撮影するときにスイッチのトリックをするときはプッシュもスイッチでやるとか、もしスイッチモンゴーでもやるようだったらLoveで撮影してるんじゃねぇってね。
彼らはこだわりを常に持っていたんだよ。わかるでしょ?

Josh Kalis
一番最初のトランスワールドでPhillyが特集されたとき、Rickyがその中の写真をいくつかみて、「この写真は使うんじゃねぇ。」とか言っていたのが印象的だった。
当初はDGKは存在していなかったんだけど、いつからかつるんでる奴らの事をDGKと総称したんだ。見た目通りだろ。Phillyには二通りのスケーター達がいたんだ。DGKの連中とRicky達だ。

Ricky Oyola
あいつらの事は好きではなかったな。Mattと俺はPhillyで良く知られていて、実際あれは称賛だったんだよ。俺らが作りあげた。わかるだろ、俺らがシーンをつくったんだよ。
もしPhillyで滑るんだったら、Ricky達とつるむべきなんだ。Fred Gallなんかは俺らとではなく、Rickyと一緒だったよ。反対にJoshは彼らとはつるまず俺らと一緒にいたんだ。

Stevie Williams
RickyはPhillyの王様であるはずなんだ。普通はリーダーに従うだろ、そこにJoshがきた。俺はリーダーを追わずにGetto kidsと共にしたよ、迷わずにね。

Josh Kalis
Rickyと一緒にいた時もあったんだけど、ある日Rickyの元彼女と俺が寝たという話を聞いて、二人の間に亀裂がはしったんだ。俺がサンフランシスコにいっている間もだったよ。あれはひどかったよ。

Stevie Williams
あの状況はRickyにとって、「てめぇふざけんな、この街から出て行け」と言わざるをえなかったんだろうね。そしてJoshは街を離れた。彼が行ってしまって俺は終わったと思ったよ。なぜって当時は彼からプロダクトをもらって滑っていたんだからね。

Josh Kalis
噂が広がっていたし、あの街にいることが許されなかったんだ。それからしばらくしてRickyとInvisible tourの時にかちあって、そしてRickyが俺にいってきた。Josh、お前はこれからプロになるんだし、俺はプロだ。俺らは一緒にいるべきではないんだ。そしていがみあうべきでもない。お互いをリスペクトして、どっちかが滑っている場所ではそこを譲れよ。とね。
しばらくそんな調子がつづいて、Phillyに戻った時に、Rickyは俺に謝ってきた。あの時の俺は間違いだったってね。そんなこんなで今は丸く収まっているよ。

Ricky Oyola
当時は別にそんなんじゃなく、本当のBeefではなかったんだよ。本気で思っていたわけではなかったし。わかるだろ。そんなんじゃなかったんだ。ただ二人は違うタイプの人間で、森育ちの俺と街育ちの彼とは、スケートという共通点はあっただろうけど、スケートのやり方は同じではなかったんだ。
ラブは彼らにとって遊び場のようなとこだったんだよ。そこでDCからのサポートももらってさ、成長した今の彼らをみてみろよ。

トレフリップは俺の好きなトリックなんだけど、Joshのやつは最高だね。一番だよ。
Stivieもいいね。いいSwitch flipを持っている。とにかくジョシュのスタイルは最高だよ。
ビッグスピンテールスライドなんてやばいでしょ。おれもあんなのができたらいいなと思うよ。
多分二年も挑戦すればおれもできるようになるんだろうけど、それを俺が実践しても楽しくはないだろうな。

posted by YASAN at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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